クマゲラ発見。でも枝被り。大木の根元に移動。だいぶつついた跡がある。今度は木の上方に上がった。頭部の赤紋が小さいので、女の子かな?木くずを咥えてポイ!穴の中を見つめる。クマゲラの巣穴と教えてもらって、ここで塒入りを待つこと2時間。’キョー’という鳴き声とともに、巣穴に直行。穴をのぞき込んで、中を確認。また顔を出して、キョロキョロ。今度は巣内に入り込み、二度と出てこなかった。この間、数十秒でおしまい。歩いていると小川の対岸にヤマセミを発見。こんなに近くで見たのは初めて。こっちを見ている。ほとんど動かなかった。あ、アカゲラだ。あちこちでコツコツ。コゲラ(エゾコゲラ)もいるよ。ゴジュウカラは北海道では普通種。シマエナガは高い所でチョコチョコ。長い尾と腹しか見せてくれない。ヤマガラもいるよ。移動の途中で立ち寄ったウトナイ湖の氷上にオジロワシ。凛々しい。